中国語と接しながら中の国文化や日本の文化を知る中国語のコミニケション  コミュニケーション能力を養う。中国語の勉強
中国のドラマなどを見ながら  中国語での会話  日本語のでの会話  中国語  クラブ 中国のことを知ろう。日本語を話そう。日本語で遊ぼう。中国のドラマを見ながら変化が速い現代中国を理解し中国語を学習しよう。

目標 ( 中国語サークルOWL)

参加を希望される方のメールをお持ちしています。 中国の方と話そう。話をしてみよう。
横浜の中国語サークルOWLが目指しているもの。中国語の習得を通して中国文化を理解すること。 中国語を通して中国の方と交流をすること。中国語を通して母国語への理解を深めること。
  • 中国語で遊んでいると中国語が自然に頭に入って来て理解できるようになる。
  • 普通語の発音ができるようになる。
  • 普通語の発音が聞き取れるようになる。
  • 結果として中国語が話せるようになる。中国文化を深く理解ができるようになる。

  • ★以下のことは信じておりません。
  • 4泊5日の中国旅行に行ったら中国語ができるようになった。
  • 教科書を見ていたら話せるようになった。
  • 適当に発音すれば通じます。
  • 中国語は漢字を使っているのだから見れば意味はわかります。
  • 畳の上で水泳の訓練をしていたら泳げるようになった。
  • ★下記のことは信じております。
  • 過去に自転車に乗ること覚えた私は例え何年乗らなかったとしても
  • この瞬間に昔のように乗ることができます。
  • 発音は一度覚えたら忘れられません。
中国語会話、中国語入門

私たちの遊び方 (中国語サークルOWL)

参加を希望される方のメールをお持ちしています。 中国語の話し方

実際にどうやって中国語で遊ぶか!!
  • 中国の方と話ができるように発音練習をする。
  • 中国のビデオを見る。
  • 中国の漢詩を中国語で読む。
  • 中国の歌を中国語で歌えるようにする。
  • 中国の方を教室に招き一緒に中国語で学ぶ。
  • 中国の方と食事会を行う。
  • 中国の方と餃子会を行う。
  • 中国の方と一緒に映画を鑑賞する。
  • 中国の方と小さな旅に出る。
  • 中国語は、漢字だけで構成された言語です。この漢字の並べ方を学ぶ。
  • 中国語には非常に単純に漢字を並べる方法があります。(語法、文法)
中国語の文法

日本語の生い立ち




中国語は発音が難しいと多くの方が言われておいでです。日本語と中国語は発音の体系が異なった言語なのです。日本語の発音単位はそれ こそ50音ですね。50音のそれぞれの音には母音が必ず存在しています。


むかし、むかし、大和の国に私たちの祖先が住んでおりました。国といってもほんのわずかな人々で構成されていたので話し言葉さえあれば暮らしに困ることはありませんでし た。
当時、漢民族で構成された漢の国はとても強大で人口も大和の国より桁違いに多く当時すでに文字を用いて人々の意思の疎通を図っておりまし た。
ある日大和の国の冒険好きな若者が丸木舟に乗り漢の国へとやって参りました。 そしてこの国に文字があることを知り懸命に学んだ後に大和の国に持ち帰りました。


そして大和の国に文字を広めました。当時の大和の国には話し言葉はあっても文字はありませんでした。川(かわ)山(やま)谷(たに)と順に 当てはめて参りました。やがてぴったりと当てはまらない漢字や大和言葉がたくさん残ることになりました。


無理やりに意味から考えて当てはめてみましたがすんなりとは参りません。このときの混乱がいまだに日本語の中に続いています。
漢の国の言葉を表すために作られた特注品である漢語を用いて言語体系のまったく違う大和の言葉を書き表そうと言うのですから無理もありませ んね。
もし最初に冒険好きな若者が英国に渡っていたら日本語は今とは異なりアルファベットを使用していたことでしょう。ですが文法には変化は見ら れず混乱は同じように続いていたと考えられます。(もっとも当時に英国が存在しておればの話ですが。)
このような背景から日本語は漢字を借用しているに過ぎず中国語とはまったく異なった体系のもとにあることがわかります。 (ここでいう漢の国とは中国の漢の時代を指しているのではありません。)

日本語と中国語の関係

中国語とは


1949年10月1日に中国共産党が率いる中華人民共和国が成立しました。中国の民は表意文字で ある漢字を用いておられます。この文字は交通信号のように書いて見せれば意味は通じます。赤信号では誰もが止まります。しかし読み方は言語に よって異なっています。
中国には北京語、上海語、広東語とたくさんの言語が混在をしております。大きな違いは発音とされています。これでは会話は成り立たず不便こ こに極まれりです。そこで政府は全国民が使える言語として北京語を参考にして中国語(普通語)を作りこの普及に努めたわけです。
北京語を参考にはしましたが北京語でしか使われないような発音などを排除したために北京語すなわち普通語となっておりません。こうして作ら れた言語すなわち人造語であるために中国の方も普通語を学ぶ必要が出て参りました。
家では上海語を話し学校の授業では中国語を用いるといった状態になります。これを裏返して言えば中国語を“母国語”とされている方はおられ ないことになります。
中国の標準語  普通語

中国語の聞き取り


中国語のヒアリング、リーディング、スピーク

中国語の音声


中国語の母音と子音、韵母

  中国語は21個の“子音”と6個の“母音”によって構成されています。中国語では、”音母 韻母”のように 表現し、日本語とは、異なる考え方です。ここでは、子音と母音としておきます。

  一つの漢字に一つの音一つの意味が原則です。(例外はあります)
  中国語には四声と呼ばれる声調があります。声調は音程の高低で表しているアクセントです。

  21個の子音と6つの母音によって数万とも言われる漢字を読み分けているのだと考えることもできます。

  声調と(21+6)の音声がまるで音楽のような調べを作り出しているのです。このことを踏まえて音声の習得に励みましょう。

  21+6=27  つまり27種類の音声を覚えさえすれば中国語を話すことができるわけですね。

  中国語は中国の方も学ばねばならないのです。このことは日本人もきちんと学べば中国人と同じレベルになれることを意味しています。がん ばりがいがありますね。

  中国語に触れながら楽しくごく自然に覚えてしまいましょう。

        ※ヽ(σσ)ノ※  ファイト♪             ::※ヽ(σσ)ノ※  ファイト♪




中国語の文法





  中国では”文法”とは言わず”語法”が多く用いられています。
  英語のような動詞の変化、日本語のような活用のないいたって簡潔な言語です。

  中国語にとって文法とは漢字を並べる順番を意味します。
  次のようなタイプ(語順)があります。

○日本語とほぼ同じ語順
○英語に良く似ている語順
○中国語にしか見られない語順